【世界のアッぷル】KWA/KSC製 クリスベクター用 ロングマガジン

2015年10月01日 21:18  │ 新製品情報│ 海外製トイガンパーツ│ 海外製GBBパーツ│ レビュー│ 予備マグ

 


アッぷル製のクリスベクターマガジンとKWA製の純正マガジンの比較を行います(゚∀゚)

結論から言うと、純正安定、ということですね。
パーツを交換するとあっという間に純正の1万円超えになり、全く経済的ではありません。
ですので、自分で調整ができる人向け、調整必須なことに納得していただける方のご注文をお待ちしております。






1. 刻印のフォントが違い、Krissの刻印がありません。
2. 残弾数の刻印は深さが違います。
3. マガジンリップが浮いてます(=o=;) 放出バルブはNB?後日、互換性チェックをします。
4. マガジンリップのバリ、ガスルートパッキンの歪みを確認(*_*;

  
       



5. おわかりいただけただろうか・・・。
6. 微妙に形状が違うところが。
7. 面取り部がイビツ!
8. マガジンボトムの一部に目立つゲート跡



   



9. 純正マガジン
10. あっぷる製マガジン
11. ピンの収まり具合
12. 初速は並


         



13-15. パッキン高さとリップ部のバリに注目
16. フォロアーが上手く上がらず、ボルトキャッチが上手くかかりません。5.の画像を参考。
(僅かな隙間ですが、作動不良の原因、BB弾を収納する内部をクリーニング、のち薄っすらとオイルを挿して慣らしを行うことで改善)


        


17-18. 今回の中で一番ひどい個体。こんなので作動させたらと思うと・・・(*_*)
19. マガジンリップの形状差
20. ガスルートパッキンの高さ、KWA純正は6.9mm、林檎製は7.2mm。



      





ガス室をクリーニング、砂を排除、
ガス注入バルブからの若干の漏れは交換で終(検証必要、確かKWAのSMG系と互換あり)
放出バルブも互換性ありのものと交換、もしくはOリング交換、オーバーホールを実施。
マガジンリップのバリを丁寧に除去。
ガスルートパッキンはそのままだとローディングノズルと干渉、
作動不良の原因なので調整しながらヤスリ等で削ります。

スペアパーツを交換すれば比較的簡単にまともになりますが、先ほど言ったようにコストが・・・。
安いのには訳があるわけで・・・(´・ω・`)












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